このブログを検索

2018/04/15

Leica 3f をひっぱり出すとテンションが上がりました。


このブログのはじめはカメラの事を書いていました。原点回帰ではないですが、久しぶりにフィルムカメラについて書きます。

土日も仕事だったりして体力が落ちたので、軽く散歩した今月初め、せっかくなので Leica 3f という1950年頃のカメラを数年ぶりに使うことにしました。
レンズは、summitar 50mm 当時、カメラとあわせて5万円弱のものだったと記憶しています。

フィルムカメラで撮影して思ったのは、シャッター後でついつい画面を見てしまう事もなく、撮影に夢中になっていました。また、このカメラのシャッターは静かなのと電子制御するものが全くない純粋な機械?なので、難しくもあり、楽しくもありです。

あとは50mmの標準レンズの面白さにを忘れていた、または改めて気がつきました。
iPhoneなどの広角なものに慣れていると、撮影範囲が狭いと感じましたが、できあがった写真を見ると範囲が狭いだけではなく、写真を切り取ったのとは違う立体感が新鮮でした。

フィルムと現像代が上がっているので、以前のように気軽には使えませんが、カメラを持つだけでテンションが上がるので、散歩のお供にフィルムカメラを持って行こうと考えています。




0 件のコメント:

KIRG monotribe をプチ改造 パート1

KORGのシンセ+ドラムマシン monotribe  KORGのmonotribeシンセの良さに最近また気がつきましたが、気に入っているもののドラムの音色をいじることができない事から多少いじってみることにしました。 今回は部品の調達から穴開け加工まで書きます。 ちょ...