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2018/04/22

KIRG monotribe をプチ改造 パート1

KORGのシンセ+ドラムマシン monotribe
 KORGのmonotribeシンセの良さに最近また気がつきましたが、気に入っているもののドラムの音色をいじることができない事から多少いじってみることにしました。

今回は部品の調達から穴開け加工まで書きます。
ちょっと失敗した箇所もあります。

今回やりたいこと

今回のプチ改造では以下の事を目標にしています。(手探りなのですべてやるかは未定)

  1. BDとSDのDecayを変更できるようにしたい
  2. SD(noise)とHHのDecayを変更できるようにしたい
  3. パラアウトしてみたい
ここまでの改造は、基板にガイドがあるのと、作例を紹介しているサイトがあるので多分そんなには難易度は高くないと思います。
基板に親切にコレを使う的な事がプリントされています♪

購入した部品と必要な道具など

秋葉原にある秋月とaitendoにて部品は調達


  • 500Ωの可変抵抗 × 2
  • ON-OFF-ON のスイッチ × 2
  • 配線のためのコード

  • 半田ごてと半田と半田ごて立て
  • ニッパー,ラジオペンチ、ドライバー
  • 電動ドリルとポンチとリーマー
  • 新聞紙といらない雑誌(穴開けのときに散らかさないように)

一番大変?な穴開けと失敗

まずは、部品を取り付けるための穴を開けます。
ですが、その前に分解しなければいけません。

販売終了品ですが、開けると保証対象外ですので、責任はもてません。

ノブを取り外します。(引っ張るだけでOK)

裏側のゴム足を取るとねじ穴が見えます。
コネクタを外すなどして中の基板を取り外します

穴開け加工

自分は3mmのドリルを使って穴開けして

6mmのドリルで穴開けして、足りない分はリーマーを使いました

部品を仮組み
とここまでやって気がついたのですが、赤いスイッチが入ること優先で穴開けしたら、基板が入らない(=場所悪かった)事に気がつきました。位置的にも他のパーツを付けるのも難しいので、ただただ余計な穴を開けてしまった結果となりました。

意気消沈したので、落ち着いてから新たな場所(多分鍵盤側の側面)に穴を開けようかなと考えています。

※ちなみに可変抵抗器の方は問題なさそうです。

↓流しっぱなしなmonotroibe(+Delayなど)で作ったトラック


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2018/04/15

Leica 3f をひっぱり出すとテンションが上がりました。


このブログのはじめはカメラの事を書いていました。原点回帰ではないですが、久しぶりにフィルムカメラについて書きます。

土日も仕事だったりして体力が落ちたので、軽く散歩した今月初め、せっかくなので Leica 3f という1950年頃のカメラを数年ぶりに使うことにしました。
レンズは、summitar 50mm 当時、カメラとあわせて5万円弱のものだったと記憶しています。

フィルムカメラで撮影して思ったのは、シャッター後でついつい画面を見てしまう事もなく、撮影に夢中になっていました。また、このカメラのシャッターは静かなのと電子制御するものが全くない純粋な機械?なので、難しくもあり、楽しくもありです。

あとは50mmの標準レンズの面白さにを忘れていた、または改めて気がつきました。
iPhoneなどの広角なものに慣れていると、撮影範囲が狭いと感じましたが、できあがった写真を見ると範囲が狭いだけではなく、写真を切り取ったのとは違う立体感が新鮮でした。

フィルムと現像代が上がっているので、以前のように気軽には使えませんが、カメラを持つだけでテンションが上がるので、散歩のお供にフィルムカメラを持って行こうと考えています。




KIRG monotribe をプチ改造 パート1

KORGのシンセ+ドラムマシン monotribe  KORGのmonotribeシンセの良さに最近また気がつきましたが、気に入っているもののドラムの音色をいじることができない事から多少いじってみることにしました。 今回は部品の調達から穴開け加工まで書きます。 ちょ...