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2017/03/20

vape のお気に入りケースを見つけられなかったので安易に作ってみた

ガムテープで作った簡易な vape ケース
vape を使い始めてまだ2日、購入したときに店員さんから「あんまり横向きにし続けない方がいいですよ」とアドバイスを受け、困ったのが、vape の持ち運び。

LLのではないトートバックとか自分でたたないバッグを使うので、なんとか立たせた状態を維持するケースはないかなと店員さんに聴くも、いただいた回答はいまいちなものでした。

どうやら vape もいろんなサイズがあるので、ポータブルアンプのケース市場と同じくらい、あんまり盛り上がっていない感じなのかなと、なんとなく思いました。

せっかくなので自作することにしました。

自作といってもガムテープ(布テープ)を使った簡素なものです。サイズも、仕上がりも勢いでつくったので、クオリティ度外視ですが、簡単に作れるので、自分ではひとまず満足しています。

だいたいの大きさをメモ

心材(フェルトみたいなの)を準備

ガムテープでぐるぐる巻いていきます。

vape (iStick nano)を中に入れた様子

パラコードを使って簡易的なストラップをつけました♪



ガムテープバッグの作り方 (LADY BIRD 小学館実用シリーズ)
中島 麻実
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意識しないとなかなか見かけない vape 始めました。 eleaf istick pico

タバコの代わりとしての vape
 気がついたら前回の記事から一ヶ月以上たってました。引っ越しやら転職やらをいいわけに書いていませんでした。今も余裕がないので、最近書いているモジュラーシンセも触る事が減っていて、たまにちっちゃなシンセを Instagram をアップロードする事が精一杯です。

と言うわけで今回は、全く違った vape という電子タバコを始めたよと言うことを書きます。

ちなみに私は Eleaf の iStice pico という電子タバコを購入しました。

Vape 始めたきっかけ

とくにはっきりした理由はないのですが、喫煙者として iQOS の存在は気になっているのですが、いかんせん手に入らない!わざわざ予約が面倒!他のも同様で当面は新しいものはいいかなと考えていたのです。

ですが、たまたま vape studio というお店を見つけ、そいえば「グローバル的には iQOS より vape」と思いだしたので、お店に入った最後、すっかり虜になりました。

そもそも vape とは?

全くもって予備知識がない状態でお店に入ったので、店員さんにいろいろ聞きました。
  • vape はニコチン入っていないのでタバコの代わりというわけではない。
    ※ニコチン入りは個人輸入のみで販売は禁止らしいです。誤用の影響が怖いので私は手は出しません。
  • 必要なものは、本体(スターターキット)、バッテリー、味のついたリキッドの3つ
  • 初期投資は6000円くらいから。
  • スターターキットには電気を作る本体(MOD)とリキッド入れ(アトマイザー)がついている。
  • 消耗品の「コイル」というものがあってこれは2〜3週間で交換が必要
  • 「コイル」の容量(抵抗値)によって出る煙の量が異なる。
  • リキッドは全般的には甘めのものが多く、ガムとおんなじ感覚で考えると楽
  • vape は紙巻きタバコを大きくした感じのものから、専用機といった感じのものまで様々な形、機能がある。
  • ワット数が高いほど煙(水蒸気)がたくさん出るのでいい(らしい)

でもって購入した後でざっくり調べると、、、
  • vape は特定のメーカーの商標ではなく様々なメーカー(中国がメインな気がする)から販売されている。
  • vape はニコチンのない(多分日本では)リキッド(味のついたガムシロップみたいなの)から水蒸気出す電子タバコとして理解して多分問題ない(正確ではない)。
  • アトマイザーは他のメーカーのものも使えるらしい。
  • Amazonとかの方が安いけど、安心(まがい物ではない)、使い方などのサポート料と思えば許容範囲、というか専門店で買った方がお金はともかく気分は楽


使い始めるまでは難しい vape(自分には)

と、ここまで理解したのですが、コレは iQOS とかと比べてはじめに覚える事がたくさんあって。お手入れも必要だったりするのでこれはなかなか流行らないなぁと思いました。

でも考え方を変えると、オートバイやカメラなどのメカニカルな要素が多く、カスタムするとか、しなくても機械(ではないけど)いじり感覚で扱うことができる面白いものだなと感心したのが、虜になったきっかけでもあります。

MODといわれり vape 本体
アトマイザーといわれる水蒸気を出す部分、左の細いところで吸います。
アトマイザーを分解したところ。リキッドを入れたり(一番下のが)コイルを入れたりします。
リキッドです。いろんな種類があって好みはまだ分からない。


使ってみて

ニコチンが入っていないため、タバコの代わりにはまだなっていませんが、別物として、まだ吸ったことのない水タバコを現代風にしたらこんな感じかなと妄想しながら楽しんでいます。

また、見た目、気分は吸っている感覚そのままなので、これはなかなか楽しいです。
なた、爆煙という水蒸気をたくさん出す楽しみもありますが、それは置いておいてタバコの代わりとして当面は楽しみたいと思います。

あと、紙巻きタバコの禁煙には至っていないですが、かなりの本数は減っています。








AmazonベーシックのPCスタンドにチャレンジします

現在の仕事について半年が過ぎ、一区切りがついかと思うことにして、「刃を研ぐ」ことにしました。 その第1段としてノートパソコンのスタンドを新たに使い始めることにしました。 目的は、下向きになりがちな、また、下向きになる必要のない場面、机で使っている時はあまり下...