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2017/01/28

Ampex no.414 というスピーカーが届いたので、クリーニングしました。

ひとまず手入れが終わった Ampex No.414
週末に届いたアメリカンなモニタースピーカー Ampex model No.414 ですが、1970年代のものなので、見た目のコンディションはそれを感じさせないいいものでしたが、やっぱり40年ものなので、それなりにキレイにしてあげ他方が良いと、簡単なお手入れをしました。

スピーカーネット(あんまり成功していない)

スピーカーネットは、どうやら,スピーカーユニット⇔厚紙⇔ネットにボンドで付けられていたようで、キレイに剥がすことはできませんでした。

ユニットにボンド付けられた厚紙、スピーカーネットにも付いていました

剥がしてしまったのは仕方がないので、40年の汚れを無理なく落とすため、エマールしました。

外に干しているスピーカーネット
洗っているうちにぬるぬるしたのですが、これがエマールのものか、生地に染み込んだものなのかはわからずでした。

乾いたネット、生地は厚めです。

ワックス塗り(まぁまぁいいかも)

もともとキレイなキャビネットでしたので、水拭きするだけでも十分かなとも思ったのですが、せっかくなのでワックスがけすることにしました。

ワックス塗っているところです
ワックスは、ワコトワックスを使いました。ワックスがけは初めてなので、緊張します。
ワコトワックスは、ダークウォルナットを選択

ワックスがけして乾燥中
ワックスがけは、説明書通りの方法で進めましたが、刷毛を用意するのが面倒だったので、布に直接ワックスをつけて拭くように塗りました♪

ついでに、スピーカ端子を変換するのを作りました。

このスピーカーはケーブルが直接つながっていて、ケーブルの先は標準ジャック(ギターとかに使うジャック)であるため、そのままではいまの一般的なアンプに接続できません。

なので、ついているケーブルを切って使うのがてっとりばやかったのですが、なんだかもったいので、せっかくオリジナルで残っているので、それを活かすために変換するのをつくりました。

簡易的なものなのですが、満足してます。





ごわごわしたスピーカーネットをうまくまとめられてない
ここまでやって(必ず必要なことではないのですが、)やっと音出しができる準備が整いました。

追記:鳴らした感想は次のブログに♪


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