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2016/11/20

約半世紀前の万年筆に癒やされます。

左からペリカンP30、M400、モンブランNo.22の万年筆

ペリカンのP30 (F)、モンブランのNo.22 (B) 共に1960年代の万年筆

東京オリンピック、モジュラーシンセなどのアナログシンセが登場した時代のものであり、作られてから約半世紀が過ぎた万年筆です。

共に、新宿にある中古文房具屋さんにて購入したもので、時代を感じさせず快適に使っています。

購入時から多少の傷はあったが、普段使いの持ち歩きようとして購入したものなので、細かい事はまったく気にしてないです。

真ん中のペリカンM400は青山の書斎館にて購入した初めての万年筆。

ペリカンのP30は数年前、約1万円で購入。

インクは吸引式。年月が立っているせいか、若干硬くなっている。

ペン先は逆さ持ちでは若干引っ掛かりがあるが、調整してもらえばいいかと思いつつもそのまんま使っている。

よく見ないとわからないが、インクのタンクの一部が透けており、明かりに照らしてみる事で、インクの残量がわかるのが気に入っています。



P300のペリカンのロゴマーク♪
現在?のペリカンのロゴマーク。わかりやすいです。


モンブランのNo.22は数ヶ月前に、約2万円で購入。
コチラもインクは吸引式。モンブランにしては珍しい(当時のほかの万年筆もそうだったのかな?)

いつもより太目のペン先を使ってみたくて購入したが、やっぱり太くてなかなか使う機会がないけれど、メモ書きなどで重宝できそう。

こちらも(たぶん)モンブランの万年筆にしては珍しくインク残量が確認できる窓がついている。


モンブランといえばこのマーク、あこがれます♪

モンブランとモデル名が書かれています

インク残量の窓がかわいい♪

万年筆のインクはそのときの気分によって決めていて、今はモンブランの緑がお気に入り、明るめな初夏の木々を感じさせ、気が落ち込みやすい秋とは対照的で、書いている時に落ち着いている気がするのです。

いまお気に入りのインク♪

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もう一つはペリカンのロイヤルブルー、落ち着いた薄めの青インクで、こちらも落ち着きと、ロイヤルがつくブルーという名前から多少の緊張感を持たしてくれると勘違いしてます。



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