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2016/08/21

またまたカセットテープとラジカセとか屋さんの WALTZ に行きました

お店の前は素敵なY字路

ばっと見倉庫にも見える中はおしゃれな WALTS
今日の午前中、渋谷に行ったのですが、午後は空いていたので、ちょっと足を伸ばして中目黒にある WALTS さんに再び行ってきました。

WALTS
http://waltz-store.co.jp

店内の様子は,お店のサイトを見た方がいいですが、おしゃれです。
カセットやラジカセの他、VHSの映画類、本、レコードなどが販売されています。
また



今回は、ここで3枚(単位の数えかたがわからない)のカセットと空のオリジナルテープを買ってきました。
ちなみに、すべてお店の紹介文を読んで買ったので全く予備知識はありませんでしたが、どれも良い感じです。



WALTSオリジナルテープ



最近(2016年当時)はカセットテープといえばマクセルのURかダイソーのテープしか見かけませんが、まだまだ日本でもカセットテープ自体は作られていて、なかなか見かける機会はないものの幾つかのメーカーから販売されています。
でもって WALTS さんのテープは、(多分)他のメーカーさんとは異なってカセット本体が綺麗なスケルトンになっています。今回は青色を買いましたが他の色もおしゃれです。


BOBBY AND BLUMM - SIX SLIGHTLY SEXY SONGS



簡単に調べると、スエーデン出身のシンガーソングライターとドイツはベルリンのアーティストのDuoで、このカセットは日本来日を記念してリリースされたものらしいです。
荒っぽい感じの録音と澄んだボーカルが心地よく、旅帰りのバス、電車の中でまどろみながら、またはお酒の飲めるバーやライブで聴きたくなります。
なお、こちらはダウンロードコードを入力することでデジタルな音源をダウンロードできます。

http://www.tetorecords.com/bobby-and-blumm/
http://tetorecords.com/post/135836269210/bobby-and-blumm-six-slightly-sexy-songs

V.A. "Being and Time"


http://duenn.thebase.in/items/3775279

福岡のアンビエントドローン中心のカセットレーベル <duennlabel> さんのカセットテープ。まだすべて聴けていませんが、リラックスしてしまうアンビエントを堪能しています。
参加アーティストは以下の通り、まだ存じ上げていませんので、失礼,世間知らずかもですが、とても気になります。
Nozomu Matsumoto(EBM(T))
H.TAKAHASHI
HegiraMoya
duenn


PHILIP CORNER - PIANO REALITYS



私はまだいまいち理解していないのですが、フルクサスという芸術活動で活躍された方で、今でも活躍されているようです。

http://imminentfrequencies.bigcartel.com/product/philip-corner-piano-realitys

この作品(カセット)について翻訳サイトではこのようにかかれていました。
「1970年代と1980年代を通じて記録ベテランフルクサス作曲したピアノ独奏作品のコレクション。このような「ゆっくりサティ」と「神秘のバリケード」シリーズなど、以前のリリースと同様に、このコレクションは、メロディックと不協和音のコーナーの習得を強調しています。」

まだまだ、断片的にも理解できてなく評価は難しいですが、BGMとしてまたはドライブ中には聞かない方がいいと思います。家の中で集中して?聴くと激しいピアノがいい感じです。


最後に

家でカセットテープを聴くときは90年代のMD付きCDラジカセで聞いています。お気に入りの機材ではないですが、ラジカセで聴く音楽も心地よかったりします。
家にまだラジカセがある方は、昔のテープを引っぱりだしてみるのもアリだと思います。




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