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2016/08/28

pico の道は険しくて

今日購入した erica synths のモジュラーシンセ
少々前のことではありますが、バルト3国のラトビア製のモジュラーシンセ、Erica synths のシンセ(の一部)が日本のお店で購入出来るようになりました。

これまでは、直接Erica synths のサイトから購入することもできたので、不便はあまり感じなかったのですが、店頭で気軽に試したり、なにより、安心して購入することができるので、日本でも買えるのはとても嬉しいです♪

Erica synthsは様々なモジュラーシンセのシリーズを出していますが、今回は、3HP(適当に言うと1.5cm)と小さいサイズに様々な機能を盛り込んだpicoシリーズから pico VCO  を購入しました。

Pico VCO
http://www.ericasynths.lv/en/shop/eurorack-modules/by-series/pico-series/pico-vco/

買った場所←宮地楽器(のモジュラーシンセ取り扱いサイト)
http://www.miyaji.co.jp/Wurlys/mod_synth.php

一息ついた場所←やなか珈琲 神田店
http://www.yanaka-coffeeten.com/shop.htm

ということで宮地楽器にて購入して、一息ついたのが上の写真です。

簡単な機能について


赤い大きなボタンの左が pico VCO

波形(ざっくり音の種類)を選ぶノブとお
pico VCOは、常に波形(音)を出し続けるモジュールです。サイン波、三角波、矩形波はもちろん、 合計32種類の波形を出力します。その波形を選ぶのがWAVEと書いてある一番上のノブです。その下のノブ(TUNE)では出力する音程を調整します。

その他の説明はこちらの動画がわかりやすく、音と映像を見るだけで理解の助けになると思います。


ちょっとだけいじったこと

真っ黒なのでノブの向きがわかりにくい
 今回のpico VCO に限らず、pico シリーズで使われているノブは全部真っ黒で、何が困るかというと、今どの方向にノブか向いているかを理解すること、きっと暗い場所では全く把握できないと思うので、白く墨入れしました。

それが下の写真です。初めてのことなので、綺麗にはできませんでしたが、まぁまぁ目的は達成できたかなと満足しています♪

白く墨入れしたノブ

今回はポスカ(極細)を使いました。ペン先の太さも悪くなく直接かけました♪

おしまいに


今日は帰ったらぐったりしちゃったので、まだまだ使いこなせていないけど、嬉しくって簡単な動画だけは作りました♪



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