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2016/07/18

ミュージックカセットやさんの waltz さんに行ってきた♪

カセット購入したらいただいたトートバッグ♪
私はカセットと聞くと、ファミコンが先に思いつくのですか、今回はもちろんカセットテープの方です。

今日は東京は中目黒にあるカセットテープとラジカセとレコードと古本屋さんの「waltz」さんに行ってきました。

お店まで遠回りで歩いて行く

場所はざっくり中目黒と目黒の間の中目黒寄りだったので、行きは散歩も兼ねて目黒駅から歩いて行くことにしました。

権之助坂を下った先の目黒新橋を渡ったところ

そこから中目黒方面を望む清掃工場の煙突がかっこいいけど先はまだまだです

目黒側沿いは日陰と風が心地よく、暑いけど気分よく歩けました。

途中休憩を入れて目黒から約20分歩いて着きました。

waltz-store

http://waltz-store.co.jp/

お店で購入したものなど

お店の中はおしゃれなインテリアで整えられて、その中にラジカセ、ミュージックテープ、レコード、古本が置いてありました。自分は利用しませんでしたが、試聴ブースもありました。

レコードと古本はあまり見なかったのですが、カセットテープは新品の品揃えも多く、人気があるのかと感心しました。

カセットテープは洋楽が中心で、ロック&POP、テクノ、HIPHOP、R&Bとサントラが多くありました。昭和歌謡などはありませんでした。また、今日の暑さでフラフラだったので見逃しているものも多いとおもいます。

あと、店内で目につく、ビンテージ?ラジカセ、もちろんおいそれと買うわけにはいきませんが、物欲を抑えるのが辛かったです。だいたいですが70年代〜80年代のものと見受けられます。ラジカセ好きの方は見るだけでも行く価値あると思います(ついでに買ったほうがもっといいと思います)。

今回は購入を見送ってしまったのですが、オリジナルの空カセットテープも販売していました。オシャレなテープなので、次行ったら買いたいです。

お店の中で写真を撮るわけにもいかないので、代わりに今日買ったものを紹介します。

カセットで聞くなら何がいいかな?と迷ってしまったので
アメリカな音楽の歴史を感じるフォレストガンプのサントラ♪
ジャケット買いです。イタリアの現代音楽?のレーベルの
コンピレーションてきなカセットです。こちらは
曲のダウンロードコードがあってカセットない人も楽しめます♪
https://artetetra.bandcamp.com/album/exotic-sot-rique-vol-1
もう一つの目的、写真展に行こうと思ったのですがお休みでした。

帰りは中目黒駅を目指して約10分程度歩きました。
家に帰って、手持ちのラジカセで音楽を楽しんでみました。
ForestGumpのサントラ(ELVISさん〜THE DOOBY BROTHERSまで、時代を彩る音楽集とも言えます)は持っているのですが、改めて聞き直すと、テープだからいいとか悪いとかはわかりませんでしたが、それだけいい音なんだなぁと感心しつつオートリバースなラジカセ欲しいなぁと思いました♪


カセットテープ時代 (CDジャーナルムック)

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2016/07/17

RAMPAGEについてわかってきたこと

黒いのが Befaco さんの RAMPAGE
ここのところ(自分にとって)モジュラーシンセの買い足しすぎ感に反省してせっかく作ったモジュラーシンセを使っていてわかってきたこととかを書こうとペンを取りました。

今回は、楽しいけれど扱いがまだまだ理解できていない Befaco さんの TAMPAGE というモジュラーシンセについてわかったことを書きます。

RAMPAGEについてとかはこちらの記事で触れています♪

Befaco さんの RAMPAGE を購入しました。
http://www.nekonohou.com/2016/06/befaco-rampage.html

RAMPAGE 完成と楽しみ
http://www.nekonohou.com/2016/06/rampage.html

入力、出力端子についてと機能について簡単な説明

※まだまだ理解しきれていないので、間違っていたらすみません。

左半分と右半分は、中央のジャック以外は同じ機能です。
基本的にRAMPAGEはエンベロープ(波形)を作るモジュラーです。サイン波や矩形波を作ったりその波形を変形させたりします。これをノブやスライダーだけでなく、CVやGATE信号を使って制御することもできるので、これをオシレーターとして使ってもよし、CVを出力してVCFやVCAなどの他のモジュールに送っても面白い効果を出せ、とても幅広い使い方ができるモジュールです。

しかも、この機能は2つ持っているので、使い方の幅が広い楽しんモジュラーです。

●上部の役割と機能

RAMAPAGEの上部

  • IN A :ここには主にCVを入力します
  • TRIG : トリガーとなる信号、またはGATE信号の入力です
  • TRIGのそばにある赤いボタン : TRIG を使っていないときはこのボタンがトリガーです
  • RANGE : 波形の速さのレンジを決めます(スイッチ上から遅、早、中)
  • BALANCE : 左側のAと右側のBの・・・(これよくわかっていないです)
  • IN Aの下にあるノブ : 波形の立ち上がり、立ち下りの速度を調整します

●中部の役割と機能
RAMPAGEの中断
  • RISE : 波形の立ち上がりの速度を調整。上に行くほど遅くなります。
  • FALL : 波形の立ち下がりの速度を調整、上に行くほど遅くなります。
    ※ともに上段のRANGE、白いノブの方が優先されます。
  • B>A : 左側の方が大きい場合何かを出力(多分GATEだと思うけどわかっていない)
  • MIN : 最小の、、、(多分GATEだと思うけどわかっていない)
  • MAX :最大の、、、(多分GATEだと思うけどわかっていない)
  • OUT A : ここから左側で生成、変調された波形が出力されます。
  • OUT B ; ここから右側で生成、変調された波形が出力されます。
●下部の役割と機能


  • RISE CV : CVを入力することで波形の立ち上がりを調整します。
  • FALL CV :こちらも同様の機能
  • EXP.CV :こちらはRISEとFALL両方とも制御します
  • RISING : 波形の立ち上がった瞬間に(多分)トリガー信号を出力します。
  • FALLING : こちらも同様
  • EOC : FALLが終わってからトリガー信号を出力します。
    ※FALLが終わる前に上部のTRIGに信号が入力された場合は無視されます。
  • CYCLE : スイッチは2段階、下側は波形の生成,変調は1回のみ、上側はループします。
これらのスイッチや入力を使って波形を変化させたり、生成させたりして楽しみますが、まだまだ使いきれていないところも多いので、じっくりと楽しみます♪

例としての動画(どっちもInstagramです)

前の記事と同じですが、うまく説明できないので動画を参考にいただければ嬉しいです♪

こちらは本体のみ、または簡単なLFOとVCOを使ったサンプルです。
nekonohouさん(@nekonohou)が投稿した動画 -

こちらは他のモジュラーシンセと組み合わせて作った動画です。






2016/07/03

簡易的な電圧計を作ってみた♪

LEDが今回つけた簡易電圧計♪
今回はモジュラーシンセから信号が出ているかどうかを把握するため、簡易的な電圧計を簡易的に取り付けたら便利だったので、作った内容を書く事にしました。

ちなみに先日開催されたTFoMに出展していたHikariInstrumentsさんに見せてもらったのをほぼそのまんまの感じで作りました♪

使ったパーツ

今回は秋月電子で売っているデジタル電圧計を使いました。
後はジャックを2つ程使いました。

だいたい400円前後です。

超小型2線式LEDデジタル電圧計(パネルメータ)3桁表示
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-08468/


作りかた?

 赤と黒の線はつけ間違えています。
秋月のLED電圧計はシンプルな作りで、基板から出ている赤と黒のリード線に計りたいモノをつなぐと電圧を表示します。今回はジャックに接続し、モジュラーシンセから出力された電圧を測るため。簡単なこんな感じに接続しました。

ここでちょっとそれますが、参考までにこの電圧計の一つの使い方を示します。

使用例:ACアダプタの出力電圧(12.1V)を表示
ハンダ付けしたらこれをケースに取り付けます。ケースは以前作った簡易的なパッシブミキサーです。

画面下の真ん中にほっとボンドで固定してます。
LED電圧計にあいてある穴のサイズに合ったネジを持っていなかったのでとりあえずホットボンドを使って固定しました。

性能と動作は?

まぁ単に、シンセの出力から直接、電圧計に接続している性なのか、電圧計としての役割はうまく機能しませんでした♪




だいたい0V以下の表示しかしないので、電圧計としてはうまくいきませんでしたが、電圧の有無は目で判断できるので、例えばLFOの周期を目で確認する、動作辞退しているかどうかを確認する目的としては成功かなと思いました。




Pittsburgh Modular Mixer で音をまとめたり

Pittsburgh Modular Mixer

昨日、宮地楽器さんにいってきて、見た目もカッコイイPittsburghさんのモジュラーを購入しました。



この Pittsburgh Modular Mixer というモジュールは、4chのミキサーとして機能しますが、一部はアッテネーターとしても機能します。

各インプットのそばにアウトプット端子がもうけられています。

IN1〜4までとOUT1〜4までの入出力端子があります。
OUT4からは他にOUT端子になにも指していない場合、IN1〜4までをミックスしたのを出力し、OUT1〜3はアッテネーターとして動作します。

言い換えると
OUT1とOUT4に接続するとIN1はアッテネーターになり、IN2〜4はミキサーとして使えます。
OUT1とOUT2とOUT4に接続するとIN1とIN2は独立したアッテネーターになり、IN3〜4はミキサーとして使えます。

まだまだ使いこなせてはいませんが、この一つのモジュールで複数の機能が使え、使い勝手が良さそうなモジュールです♪

カッコイイロゴのPitttsburgh
このモジュールを購入するきっかけは今でも愛用している手作りパッシブなミキサーだけでは音量の調整に限界を感じたからです。

とはいえ今でも愛用してます♪
最後にとても便利なモジュラーですが、これで音が出たり加工したり出来るわけではないので、テンションはそれほど上がらないのが悩みではあります♪




Voumio2 にスイッチを付けた安易な便利なミュージックサーバー

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