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2016/03/09

NFJ UPA-152は刺激(音量)が強すぎました

NFJさんのいわばPC専用アンプ
NFJ さんの UPA-152J というUSBとスピーカーをつなぐアンプを購入して使ってみました。今回はあえなく撃沈したことを書きます。

USBの入力とスピーカーアウトのみのシンプルなアンプ

購入したきっかけ

このアンプ、写真の通りUSB入力とスピーカにつなげる端子だけなのです。
肝心な電源?はというとUSBからまかないます。

USBからの電源なので規格上は500mA 0.5A なので大した音量ではなくデスクトップで聴くにはちょうどいいだろうと思ったのです。

私の都合で言えば、最近Windowsを1年ぶりに使うことに決めたので(windowsのOffice365を使いたかったから)、その時に聴くにはいいだろと思ったのです。

さらに言うと先日作ったスピーカーをつなげてwindowsでも音楽を楽しみたかったのです。

いい意味かわからない予想外な音

到着したUPA-152J
こちらも組み立てキットではなく、完成品ですので、USBケーブルとスピーカーケーブルを用意してつなげるだけですぐ使うことができます。

ということでつなげてみたはいいのですが、予想をはるかに上回るハイパワーさに驚き、音量を絞りに絞っても音が大きく、自宅では使いこなせませんでした。

画面右下がボリューム(ソフトやOSのボリュームに連動)
上の写真のようにボリュームを絞って(4%)ようやく普段聞いている音量となりました。
このアンプはOSやソフトのボリュームのみ音量設定なので、何かの拍子にボリュームを100%とかにあげて、上がってしまう事を考えると普段使いは難しいなと思いました。

見方を変えれば、外とかで音楽をかける時はPCとこのアンプを使うことで外部電源が入らなくなるのかなと思いました。あとは大きめな音を出せる環境だったらなとも思いました。

そうか!このアンプを生かせる部屋に引越しできるように仕事をがんばればいいのか!と気がついたところで終わりにします。







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