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2015/11/15

基板向きだし LDB-1 というドラムマシンを金属ケースに入れました。

ケースに入れたドラムマシン
約3ヶ月前に作った delptronics ldb-1ですが、いかんせん基板むき出しだったので気に入っていたものの取り扱いに気をつかうので、思い切ってケースのなかに入れることにしました。
作った当時のブログ
完成当時基板に紙を挟んだだけ。愛着あるもの壊さないか不安・・・

やったこと

  1. 金属のケースを用意する
  2. ケースに穴を開ける
  3. LEDとボタンスイッチをケースにつける
  4. 配線し直し
  5. シール貼り(ココははじめて)

1.金属のケースを用意する

今回はタカチのYM-180というケースを選択しました。気軽に穴開け加工が出来ることと今まで何回か使ったことがあるのであまり迷わないで選択。

2.ケースに穴を開ける

ボタンやLEDなどを配置するだいたいの場所を決めてマーキング。凝った作りは出来ないので、適当です。

何となくイメージして穴開け場所を決める図
いよいよ穴を開けます。自分は 3mm と 6mm のドリルを使い、その後はリーマという器具を使って穴を広げます。

ずれていますが自分では大満足な出来映え

3.LEDとボタンスイッチをケースにつける

LEDは3mmのを使うため同じく3mmに開けた穴に押し込み、裏からパテをまぶして固定(できてる?)しました。スイッチは本当はゲームセンターにあるボタンを使いたかったのですが、1コ300円は高かったので1コ80円のボタンを選択。結果、連打出来ないので失敗でしたが、気にせず先に進めます。

リアルタイム演奏?しなければまあ満足なボタンの選択

4.配線し直し

LEDとボタンを変更するので、そこにつなぐ配線をし直します。基板とボタン類の配線をするだけなので簡単ですが、線の長さとかを気にしながらおこなうので面倒なぶる胃の作業でした。

ケーブル見てて酔ってしまいました
大きなトラブルもなく配線完了

5.シール貼り(ココははじめて)

いままで作ったアンプ類などはケースに入れてもシンプルな操作だったこともあってラベルを作ったりしたことなかったので、どうしたらいいかしばらく途方に暮れました。
いつかは塗装したいと思いつつも今回はそこまで時間と技術とお金をかけたくなかったので、今回は透明シールプリントを使ったのみのラベリングとしました。

分かればOKレベルのクオリティですが無事完成

完成して・・・

コンパクトに収めるにはちょうど良いサイズのケースでしたが、操作性はケーシング前とほとんど変わらないのでそこは残念ですが。一番欲しかった「気を使わないでLDB-1を楽しむ」ことは実現できたので満足です。
穴開けからラベリングまでの技術面でのクオリティは難ありありですが、ここはあまりこだわらないでいいかなとも感じました。

ちなみにドラムマシンの LDB-1 の音はこんな感じのトラックです。別のシンセの音も入っていますがこのドラムマシン、なかなか好きです。


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