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2015/09/27

PT20K,PW80Kを使ってバイアンプしました♪

付け替えた絵したFODTEX PT20K and PW80K
今日はオーディオ、スピーカーを交換しました。写真でいう真ん中な黒いところです。
これまで特に不満なく聞いていたこのスピーカーですが、半年ほど前に購入したFOSTEXのチャンネルデバイダーを使ってバイアンプを組みたい欲求を満たしたく、家の音楽鑑賞環境を更新?しました。購入場所は秋葉原のコイズミ無線です。いつ行っても癒されます。

用語の定義がイマイチ理解しきれていませんが、バイアンプとは高音 用と低音用、それぞれ別のアンプから高音 用と低音用のスビーカーにそれぞれ出力して音をゴージャスに(多分)するための仕組みです。

普通、2つのスビーカー(高音と低音)を使うには計算して回路を組む必要がありますが、このシステムを使うとそんな計算もまるでいらなくなります。一方で調整は基本的に耳なので(本当は測定します)なかなか面倒というデメリットもあります。

今回購入した物品
とはいえ、音が出れば基本満足なので細かいことは気にしないでさっさと組み立てました。
早く試したい欲求が多く買ったのでクオリティは気にしていませんでした。

ツィーターのPT20KとウーハーのPW80K(2本セット)
ツィーターを設置するための板見た目よりも安さです♪
でオススメしてもらったターミナル
PW80Kは持っているスビーカーをそのまま使うので組み立てというよりも付け替えるだけですのでサクッと終わらせました。ツィーターの方は、ひどく適当に作りました。が、ひとまず満足です。

ウーハーを付ける予定の持っているスビーカー P800Kが付いてます
見た目はそんなに違わない取り付け後

簡単に済ませたツィーター部分です。
スビーカーの組み立てが完了したら、いよいよチャンネルデバイザーと接続、低音向けのアンプにはNFJ YDA138 Kit を、高音向けにはNFJ TA2024 Kit を接続しました。どっちがいいかとかは、調整(気分)で変えたりしようかな。
上段がチャンネルデバイダーEN15、真ん中の列がそれぞれのアンプです。
構成一覧
MacからNFJ さんの USB-DAC を通し、真空管ヘッドホンアンプの 0dB HyCAA を経由し、チャンネルデバイダーを通ったあとで、低音部はYDA138のアンプからPW80Kを鳴らし、高音部はTA2024のアンプからPT20Kを鳴らします。

ということで無事音もなりいい感じになったと言いたいところですが、調整が適当なのでここは聴きながら、生活しながらいい感じにまとまればなとゆっくり付き合っていきます。

散らかっていますが気分はいいです。



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