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2012/11/05

養生ダイエット



体に気をつかうといいます。
健康になろう(近づこう)ということだとは分かりますが、具体的には何をすればよいのか?いまいちピンとこないことありませんか。

たとえばストレッチなど身体面、毎日食べている食事、精神面の向上など、いったい何から気を使えばいいのか?
なんとなくこのままではいけないと思いつつもまたそれぞれ何をすればいいのか迷ったりしやすいです。

もちろんやることは全部です。

もちろん無理なダイエット、食事制限などは
必ずストレスになりますし、長続きしません。
無理のないペースでできることから始めたいのですが、
いろいろな健康法があるので、自分が何をすればよいのか、合っているのかがわからなくなります。

そんななか一つ面白い物を見つけました
国が定めた国民の健康の増進の目標に関することを定めた「健康日本21」というサイト(団体)があります。ここにある白書を見ると国民の平均的な生活習慣が書かれており、何をすればよいか?または見直しするのかということを見ることができます。

健康日本21

という訳で約一週間前から始めた健康法の一つとして
これであれば無理なく続けられるかなと言う事で
「毎日一万歩歩くこと」
シンプルな運動を生活に取り組む事にしました

なんでも、日本人男性の平均は一日約8200歩(女性は約7200歩)だそうで、自分の場合は普段の生活で約9000歩(平日)歩きます。
ですので目標の10000歩まであとわずかですが、エスカレーターに頼ったりバスに乗ったり楽をすると7000歩前後と平均以下の歩行しか出来ません。
歩く事をちょっと意識する事で達成できる目標にした事で、無理なく続けられるのではと思っています。

多分、ストレッチとか歯磨き、食事と一緒で毎日基本的な歩くという事をつづければ、たまにの運動と比べて効果もあるのではないかなと期待しています。
(もちろん目に見えるようなすぐの効果はないです)

その他にも食事の見直し、精神面の向上を目指していますが、まだ習慣化できていないのでこれはそのうちに。

自分が使っている万歩計(本当は活動記録計)はオムロンので、ウェルネスリンクというサービスと連動させてその日の歩行を管理しています。日ごとの成果が簡単にわかるので面白いです。万歩計はスマートフォン、iPhoneのアプリもありますが、起動するのが面倒なので単体の歩数計が今のところ自分にあっています。

wellness link


健康について意識はしていたのですが、小さくても一歩めを実行するきっかけとなったのが勝間和代さんの新書「やせる」です。
やせるがテーマですが、ダイエットにしても何にしてもショートカットはないという当たり前だけど改めて気がつかせてくれ、また手間のかかる料理などをいかに楽にするかという事を料理しない人にもイメージできる面白い本です。

この本を読むと五木寛之さんの「きょう一日。 非常時を生き抜く究極の五木メソッド55」という本を思い出しました。
「毎日やらないと意味がないから自分に出来る事を無理なく続けることがいい」
というようなメッセージがあり印象に残っています。
この本を読んで横になって手足を上げてブラブラさせる事は続けてます。
こちらも目に見えての効果はわかりませんがやらないと落ち着かないんですよね。


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