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2012/11/12

ふぉ〜んぉ〜んリラックス



自分なりのリラックスグッズを紹介します

モーツアルトの音楽は心地よく脳や身体、植物にいいと言います。
音楽療法としても利用されているみたいです。
自分もピアノソナタを聞いて落ち着くことがありますが、
別の自分なりの解釈でもっと落ち着く音、音楽を探しています。

と前置きはおいといて、最近購入したアルバムで
落ち着く、癒される音楽を紹介します。

Tibetan Singing Bowl Music for Deep Meditation

singing bowl (ギンギングボウル)という多分アジアの方の仏教関連で使う(と勝手に思ってる)ボウルの形をした楽器(法具?)の音をただただ流れているシンプルでリラックスするのには最適な音楽の一つです。

これを聞きながらストレッチしたり、ぼーっとしたり、瞑想風な事などリラックスタイムには最適なアルバムです。

singing bowl について調べようと思ったのですが検索しても販売関連が上位にくるので由来などはわかりませんでしたが、鐘の音にも通じる所のある(これも勝手に解釈)楽器で、例えばお寺の鐘の音をついた後のあの反響音といいますか、残響音といいますか、そこを聞き込むような音がします。

グラスに水を入れて音楽をつくる楽器(グラスハープというそうです)にも似ていると言えば似ています。


私は iTunes で買いましたがCDでもあるようです。You Tube にも singing bowl の動画がたくさんあるようなので興味がありましたら一度聞いてみるといいかもしれません。

ただ、頭痛のときにはこの音が頭に響いて逆効果になるかもしれません。
また必ず効果のあるものとは言えません。


2012/11/05

養生ダイエット



体に気をつかうといいます。
健康になろう(近づこう)ということだとは分かりますが、具体的には何をすればよいのか?いまいちピンとこないことありませんか。

たとえばストレッチなど身体面、毎日食べている食事、精神面の向上など、いったい何から気を使えばいいのか?
なんとなくこのままではいけないと思いつつもまたそれぞれ何をすればいいのか迷ったりしやすいです。

もちろんやることは全部です。

もちろん無理なダイエット、食事制限などは
必ずストレスになりますし、長続きしません。
無理のないペースでできることから始めたいのですが、
いろいろな健康法があるので、自分が何をすればよいのか、合っているのかがわからなくなります。

そんななか一つ面白い物を見つけました
国が定めた国民の健康の増進の目標に関することを定めた「健康日本21」というサイト(団体)があります。ここにある白書を見ると国民の平均的な生活習慣が書かれており、何をすればよいか?または見直しするのかということを見ることができます。

健康日本21

という訳で約一週間前から始めた健康法の一つとして
これであれば無理なく続けられるかなと言う事で
「毎日一万歩歩くこと」
シンプルな運動を生活に取り組む事にしました

なんでも、日本人男性の平均は一日約8200歩(女性は約7200歩)だそうで、自分の場合は普段の生活で約9000歩(平日)歩きます。
ですので目標の10000歩まであとわずかですが、エスカレーターに頼ったりバスに乗ったり楽をすると7000歩前後と平均以下の歩行しか出来ません。
歩く事をちょっと意識する事で達成できる目標にした事で、無理なく続けられるのではと思っています。

多分、ストレッチとか歯磨き、食事と一緒で毎日基本的な歩くという事をつづければ、たまにの運動と比べて効果もあるのではないかなと期待しています。
(もちろん目に見えるようなすぐの効果はないです)

その他にも食事の見直し、精神面の向上を目指していますが、まだ習慣化できていないのでこれはそのうちに。

自分が使っている万歩計(本当は活動記録計)はオムロンので、ウェルネスリンクというサービスと連動させてその日の歩行を管理しています。日ごとの成果が簡単にわかるので面白いです。万歩計はスマートフォン、iPhoneのアプリもありますが、起動するのが面倒なので単体の歩数計が今のところ自分にあっています。

wellness link


健康について意識はしていたのですが、小さくても一歩めを実行するきっかけとなったのが勝間和代さんの新書「やせる」です。
やせるがテーマですが、ダイエットにしても何にしてもショートカットはないという当たり前だけど改めて気がつかせてくれ、また手間のかかる料理などをいかに楽にするかという事を料理しない人にもイメージできる面白い本です。

この本を読むと五木寛之さんの「きょう一日。 非常時を生き抜く究極の五木メソッド55」という本を思い出しました。
「毎日やらないと意味がないから自分に出来る事を無理なく続けることがいい」
というようなメッセージがあり印象に残っています。
この本を読んで横になって手足を上げてブラブラさせる事は続けてます。
こちらも目に見えての効果はわかりませんがやらないと落ち着かないんですよね。


2012/11/04

奇跡の脳



「奇跡の脳」という面白い本を読みました。


著者の脳神経外科のジル・ボルト・テイラーさんが脳梗塞になってしまうが、8年の歳月をかけて復帰したお話です。

彼女の場合は左脳にダメージを受けたせいか
時間が経つにつれて言語や数字などの機能がなくなってきます。
そんななか脳梗塞だとどうやって気がついたのか、
どういう感じに身体の昨日が失われていくか、
どうやって助けを求めるのか?
試行錯誤しながら彼女はそれこそ奮闘します。

また、脳梗塞が発生したさい、著者は貴重な体験をします。
悟り、ニルヴァーナなどといわれる経験をします。
いわゆる宇宙と一つになる事です。
この経験が復帰の際にも重要な役割を担います

一命を取り留めた後のリハビリも含めて
最後まで一気に読み進め、とても面白い本でした。

読んでいて、自信が経験した事のない事なので
疑似体験として読んでも面白い。
また、周りの人の立場になったとして、
少しでも回復出来るようなサポートが出来るのか
一例かもしれませんが面白く、ためになりました。

巻末には養老さんや茂木さんなどの解説も載っていて面白いです。

実はこの本、カウンセラーの方に進められて
人にお勧めされる本ってなかなかないので嬉しくって
ついつい早めに読み切っちゃったのでもう一度ゆっくり
読んでみます。


AmazonベーシックのPCスタンドにチャレンジします

現在の仕事について半年が過ぎ、一区切りがついかと思うことにして、「刃を研ぐ」ことにしました。 その第1段としてノートパソコンのスタンドを新たに使い始めることにしました。 目的は、下向きになりがちな、また、下向きになる必要のない場面、机で使っている時はあまり下...