このブログを検索

2012/10/08

気楽に始める真空管オーディオ


初めて真空管アンプに触れたことを書きます

どうやって知ったのか忘れたけど、秋葉原からほど近い損保会館で
開催してる真空管オーディオフェアに行ってきました。
オーディオに興味は持ちつつも真空管は手をつけたことがないので
初心者丸出しで行ってきました。
このフェアは2012/10/08〜2012/10/09の二日間開かれています。

フェア会場の入り口

中は予想通りの方たちで予想以上に混んでました。
ちゃんとした真空管アンプはとても手が出ないので
部品がおいてあるブースをうろついていましたが、
(ヘッドフォンアンプやデジタルアンプのきっとは作成経験ありなのでそこはまだ環境に馴染めました)

麻布オーディオ 」のブースにあった初めの写真に写っているアンプを買いました。
真空管が何かを吹いている微妙な絵に魅かれたからです。
本体も1万円をきる価格で、おそらくは一番安い真空管アンプではないでしょうか?
(本当は近い将来、春日無線の真空管アンプを組み立てたかったのですが、
 組み立てる時間がとれそうにないのである意味妥協といえば妥協ですが満足です)

真空管というのはある程度?互換性がありアンプによっては?
別の真空簡に交換することで音質が変わる(アップするかも)とのことで
店員さんに使える真空管の型番を聞いたのち、秋葉原なので近くの
秋葉原ラジオデパートキョードー真空管店に行きました。

真空管を買うのも初めてでしたが、店員さんが親切に探してくれて
おかげで目当ての「ECL85」を購入できました。
(真空管を買うのは(探すのは)大変だということも勉強になりました)

で、真空管を交換して音楽をかけているのですが、まだエージング中なのと
(真空管だから必要だよね?)体調が悪いのでちゃんと評価は出来ないのですが、
多分小さい部屋で聞くには悪くなく、面白いアンプです。

関係ないですが、東京駅はすごいことになっていますね。
今日もお召し電車が着たのかと勘違いしました。


0 件のコメント:

簡単な電子?工作、ステレオ→モノラル(LとRをそれぞれに)分岐

ステレオ信号を左と右に分けるだけのものを作りました。 なかなか調子が出ない日々もきっとあるものです。そんなときは思いついてなかなか手が付けてなかった、ステレオを右と左に分けて出力する変換器を作りました。 ねんのため?こういう風に作りましたということを書きます。 た...